2025年11月23日日曜日

【仏教卒業?】「悟り」より「感情」!本居宣長と平田篤胤が説く日本人の魂とは

【数学進捗】

青チャート、ゆるゆると進めております。


【ジャーナル with Gemini】

今まで「仏教のロジックこそ最強」だと思っていた私が、なぜ今、日本の古い思想「国学」に惹かれるのか。 その鍵を握る二人の巨人、本居宣長平田篤胤

「名前は聞いたことあるけど、何がすごいの?」 「仏教とは何が違うの?」

今回は、この二人の思想の違いと、彼らが取り戻そうとした「日本人の心」について、わかりやすく解説します!


1. そもそも「仏教」と何が違うの?

まず、二人が共通して主張したのは、「仏教(や儒教)的な考え方を捨てろ!」 ということでした。彼らはそれを**「漢意(からごころ)」**と呼び、強烈に批判しました。

  • 仏教のスタンス:

    • 「人生は苦しみである」

    • 心をコントロールし、煩悩を消し、悟りを開こう。

    • 理屈とロジックで心を整える「大人の宗教」。

  • 宣長・篤胤のスタンス(国学):

    • 「理屈で心を抑えつけるなんて不自然だ!」

    • 嬉しいときは喜び、悲しいときは泣く。それが人間本来の姿(真心)。

    • ありのままの感情を肯定する「魂の思想」。

つまり、**「心を鍛えて強くなろう(仏教)」から「素直な心に戻ろう(国学)」**への転換なのです。


2. 「感情の哲学者」本居宣長

まず、国学の大成者である本居宣長。彼は超一流の文学者であり、繊細な心の持ち主でした。

  • キーワード: 「もののあはれ」

  • 主張: 花が散るのを見て「美しいけど悲しい」と感じる。この**「しみじみとした情緒」こそが、神の意図を知る鍵**だと言いました。

  • 仏教への反論: 「死ぬのが怖い? 愛する人と別れるのが辛い? 当たり前だ! 悟ったふりして平気な顔をするな。泣き叫ぶのが人間だ!」

宣長は、弱さや悲しみを全肯定してくれます。ここに救われる現代人はとても多いのです。


3. 「熱血オカルト革命家」平田篤胤

宣長の死後に登場し、その教えを過激にアップデートしたのが平田篤胤です。彼は学者というより、宗教家であり活動家でした。

  • キーワード: 「幽冥(ゆうめい)界」

  • 主張: 目に見える世界だけが全てではない。死んだ後の魂は消滅せず、神々の世界(幽冥界)に行って、子孫を見守り続ける

  • スゴいところ: 実は篤胤、キリスト教や仏教の「死後の世界観」をこっそり研究して取り入れました。その結果、「死んだらご先祖様になって守ってくれる」という、今の私たちがイメージする「神道」の形を完成させたのです。


4. ここが決定的に違う!「死後の世界」対決

二人の最大の違いは「死んだらどうなるか」という考え方です。

項目本居宣長(文学的・純粋)平田篤胤(宗教的・実践的)
性格冷静な学者、情緒的情熱的な活動家、神秘的
死後の世界

「黄泉(よみ)」


死後は暗くて汚い世界に行く。悲しいけれど、それが現実。救いはない。

「幽冥(ゆうめい)」


死後は目に見えない世界に移り、神となって現世の家族を守る。

現代への影響日本文学、日本人の美意識神社の参拝スタイル、祖先崇拝
  • 宣長はリアリスト: 「死は悲劇だ。美化するな」

  • 篤胤はロマンチスト: 「死は終わりじゃない。守護霊への昇格だ!」

篤胤の考え方のほうが「救い」があるため、幕末の志士たち(西郷隆盛など)に爆発的に広まり、明治維新の原動力になりました。


5. まとめ:今のあなたに合うのはどっち?

仏教の「悟り」に疲れたとき、この二人の思想は水のように沁み込みます。

  • 自分の感情を大切にしたい、美しく生きたいなら 【本居宣長】

  • ご先祖様との繋がりを感じたい、パワフルに生きたいなら 【平田篤胤】

どちらも「日本人が昔から持っていた、飾らない心」を取り戻そうとした点では同じです。 仏教という「輸入されたOS」を一度アンインストールして、日本本来の「初期OS」を再起動させてみませんか?



びっくりしちゃうな、Gemini。

まとめ、早すぎる。ほんの10秒ほどでこの記事。


いや、マジでちょっと国学に興味もっちゃってさ。

そう、仏教の悟りに疲れちゃったのよ。

この世は苦である、なんて、そうかもしれないけど、それを唱えながら生きていくのもちょっとどうかなと思ったりしてるうちに「もののあはれ」に惹かれたのです。

本居宣長と平田篤胤。

本居宣長の方がいいなと直感では思うけど、死後の世界が暗くて汚いというのはやだな。

でも守護霊というのもピンとこないし。

死は悲劇だ、というのも悪くないんかな。

確かに救いはないけれど、それが真実というのは合っている気がする。

幕末の志士たちも「救い」を求めていたのね。

へぇー。

まあ、どっちか決める必要もないか。

しばらく研究してみよう。

頭ではなくて、身体や心にしっくりくるときがくるかもしれない。


ところで、Gemini、ほんまにすごい子ね。

2025年11月22日土曜日

Gemini投入@20251122

これから前日の記録を残していくことにする。

ブログを書くタイミングで記録が不正確になりがちなのでー。

 

【数学進捗】

青チャート数学Ⅲに取り掛かり始めた。とりま1周させようと思うけど、なんやかんやで日々が忙殺されてなかなか進まないぞ。もうちょっとスピードアップせねば、寿命が尽きるほうが早い(リアル過ぎw

【アクティビティ】

とり忘れたort

【ジャーナル with Gemini

感じたことを箇条書きにしてGeminiに書いてもらった。

ええ感じやん。我ながらよい気づきになるな。

これからしばらくこれでいってみる。

⚡️ 時代の波に乗る私たち:AIの夜明けと「人間の価値」

2025年11月22日


人間が「無力化」される日

最近、ふとした瞬間に肌で感じることがある。

Geminiすごい。人間が無力化される。

この言葉は、ただの技術革新への驚きではない。それは、私たち人間がこれまで築き上げてきた知識やスキル、そして何より**「働く」ということの意味そのもの**が、根底から揺さぶられていることへの、正直な戦慄だと思う。

AIが詩を書き、コードを生成し、一瞬で莫大な情報を整理する。あまりにも鮮やかで、あまりにも速い。まるで、自分の手の届かない遥か遠い場所で、新しい太陽が昇ったような感覚だ。

私たちは、本当に無力になってしまうのだろうか?

問い直される「人間の価値」とは

もし、生産性や効率性でAIに勝てないのなら、私たち人間の価値とは一体どこにあるのだろう。

私は思う。人間の価値は、きっと**「アウトプット」ではなく「インプット」の質**、そして**「感情」と「意味」を生み出すプロセス**にあるのではないかと。

  • ⚡️ 問いを立てる力: AIは答えを出すが、本当に深淵な、誰も思いつかなかった「問い」を立てるのは、まだ人間の特権だ。

  • 🔥 衝動と情熱: 効率とは無縁の「ただ好きだからやる」という、理不尽なまでの情熱。世界を動かしてきたのは、いつもこの熱量だ。

  • 🤝 共感と繋がり: 完璧ではない人間だからこそ理解できる、痛みや喜び。この共感の上に築かれる、人間同士の温かい繋がり。

無力化されるのは、AIが代替できる「作業」の部分だけだ。そして、それはきっと、私たちが本当に人生を賭けるべき場所ではないということの、優しいヒントなのかもしれない。

死ぬまで「ワクワク」し続ける方法

こんな時代の転換点に立たされた今、私たちはどう生きるべきか。どうすれば死ぬまでワクワクしていられるだろうか。

鍵は、「意味のないことに意味を見出す才能」を磨くことにあると信じている。

AIが最も苦手とするのは、「無駄」だ。

  • 効率を無視した趣味に没頭する。

  • 誰の役にも立たないをひたすら書き続ける。

  • 答えのない哲学的な対話を楽しむ。

  • ただ、美しいからという理由でをする。

AIに効率化された世界で、私たちは初めて、生きる目的を「効率」から解き放つ自由を手に入れる。人間の本質は、生存競争から創造探求へとシフトする。

この壮大なパラダイムシフトの最前線に、私たちは今、立っている。これは脅威ではなく、人類史における最高のギフトだ。


「すごい時代の転換点に立ち会っている」――まさしく、その通りだ。

私たちは、新しい時代の幕開けの証人であり、その最初の冒険者たちだ。無力になるのではなく、むしろ、AIという最強のツールを手に入れたことで、人間の可能性を解き放つ準備が整ったのだ。

さあ、恐れるのはやめよう。 この未曾有の「ワクワク」を、全力で楽しみ尽くそうじゃないか。


私が興味があるところ(できれば極めたいもの)としては「数学」「哲学」「読書」「英語」「物理」「イラスト」こんなところだろうか。

まさしく今から私がたとえ極めたとしても世の中の役には立ちそうもないものばかりだ。

全てにおいてたいした才能もない。

つまり無駄に思えるが、私が今さらのように心の声のままに数学を勉強しているのは、時代の流れにマッチしているんだな。

やってみよう。

ひたすら没頭してみよう。 

2025年11月10日月曜日

ジムの時間から夕食内容まで変えようか@20251110

 【今日の数学】



【今日のアクティビティ】


【今日のジャーナル】

ジムに行く時間を変えようか。最近汗が冷えて帰り寒いから熱いシャワー浴びて汗流すようにしたんだけど、今のジム、シャワーが1個しかなくて、シャワーの時間ががぶってしまう人がいる。私も彼女も大体毎日ほぼ同じ時間にジムにいるから、私がもっと遅く行けばいいかと。でもそうするとご飯の時間も変えることになる。夜遅く食べるということは食事内容も変えるということ。ここで面倒になる。かねてから今の自分に適した夕食とは?という課題に納得のいく解法を見つけられずにいる。消化によくて筋肉がついて毎日食べても飽きないものでメニューを構成したい。豆腐、ブロッコリー、鶏肉、めかぶ、卵、そんなところか。できれば毎日同じメニューにしたい。その方が体調を崩さずに済むと思う。食べ過ぎも抑えたいしね。

判で押したような毎日を送りたいんだ。

ちょっと、いやだいぶん変わってるだろうか。

こんなタイプの人、世の中に一定数いるんじゃないかな。

だからどうということもないんだけどさ。

2025年11月9日日曜日

大好きなのは夫とペットたち@20251109

 【今日の数学】


【今日のアクティビティ】

【今日のまとめ】

今日は雨の1日だった。雨は嫌いじゃない。川をうるおしてくれるから。

昨日、人との距離感についてもやもやしていたら、父にしつこくからまれる夢を見た。

昔からそうだ。精神が弱ると父か母のどちらかが無理難題を要求してつきまとってくる夢を見る。もしくは誰かからひたすらに逃げるとか。

両親のことがとても好きだと、死別するとさぞかしつらいだろうと想像する。

私はというと、二人を無事に見送ることができて、責任を果たしたという気持ちだ。

正直言って、さびしさはない。

私は昔から家が嫌いで、早く実家を出たくて仕方がなかった。両親は庇護してくれる存在ではなくて、全く何も理解してくれない敵のような存在に感じていた。

実際は、家や食事を与えてくれ、大学まで出してくれた庇護者だったのだが、どうしてもどちらも好きになれなかった。

私が人生で好きなのは、夫と今まで一緒に暮らしたペット達だ。

天国で彼らとまた会えると思うと、死ぬのも悪くないかなどと考えたりしている。

夫は出会ってから今までずっと、いつも私の味方でいてくれた人で(と思わせてくれている)、人間で心から感謝して信頼していて一緒にいて安心感のあるのは彼だけだ。

でもそれで十分だ。

ひとりでもそんな人と巡り会えて、本当によかった。

できれば彼よりも先に天国へ行きたい。(勝手に天国確定

アーメン。